おかげさまで縁(ゆかり)通信 50号を迎えました!

創刊号(2022年4月号)を振り返ってみました
創刊号を始めた私:ゆかり
50号を書いている今の私:私

ゆかり
ねえ、50号って本当?
うん、本当(笑)今回で50号なんだよ。

私

ゆかり
「正直そんなに続くなんて、創刊号を書いたときは思ってなかったよね。
確か創刊号は10回も書き直したっけ(笑)」
「そうなの、分かりやすい文章を書くって、難しい‥と挫折しそうだった」

私
創刊号のテーマは「相続って何だろう?」でした
最初の号では、大金持ちのお父さんが亡くなり、兄弟姉妹が遺産をめぐって争う・・
というサスペンスドラマのような場面から始めていました

ゆかり
「 そうそう、私はサスペンスドラマが大好きで、興味を持ってもらえるかな?と思って、書いたんだった、サスペンス好きが役に立った(笑)」

私
「相続」と聞くと、サスペンスドラマを思い浮かべる方も、いるかもしれません。
(私は、そうでした)でも、実際に「相続」には色々な一面があります。

ゆかり
「みんなに“相続の準備が大切だよ”って、分かって欲しくてこのテーマを初めに選んだよね。」
「そうなの、相続の相談を受けるときに、よく言われる言葉があるんだけどね
『相続のこと何も知らなくて・・こんなことも知らなくて、スミマセン』
私はいつも『知らなくて当たり前ですよ』と答えているんだけれど
なにか一つでも知っていると違うかな?と思って」

私
相続は、一生の間に、そう何度も経験するものではありません。
ご自分のご両親の相続を経験することがあっても2回、兄弟姉妹の相続まで経験する方もいますが
それでも人生の中で何度も経験するものではありません。
一方、私は仕事として、何度も相続の手続をしています。
戸籍を集めたり、相続人を確定したり、遺産分割協議書を作成したり、金融機関の手続をしたり・・・・・。
何度も経験しているから知っていることが多いだけ、私だって仕事をしていなければ、知らないことばかりだったと思いますし
相続手続きは何度やっても、“同じ手続きがない”んです。
だから、相続について「何も分からない」と思っている方も、どうか心配しないでください。
相続は、その時になって初めて「こんな手続きがあるんだ」「こんな書類が必要なんだ」
と知ることがたくさんあります。
50号を迎えた今、改めて思うのは
「相続は、知らないことを恥ずかしがるものではなく、分からないことを一つずつ知っていくもの」ということです。
その一つとして、過去の通信もぜひ参考にしてくださいね♪

ゆかり
「50号って4年目ってことだ!少しは成長した?」
「いや~どうかな、さすがに10回は書き直しになってないわ(笑)」

私


