
ご存じですか?「自転車の新しいルール」
【登場人物】
智子さん:70代女性 札幌に引っ越してきた女性
ゆかり:行政書士
智子さん 「ゆかりさーん! やっと雪が解けたわね✨
札幌は雪が多くて自転車に乗れなかったけど
ようやく今日から愛車の自転車でお買い物よ。
知らない土地なのでスマホの地図を見ながら
イヤホンでラジオを聴いて、スイスイ~~♪」
ゆかり 「智子さん、札幌に引っ越してきた途端に大雪で閉じこもりでしたもんね。
ようやく自転車に乗れますね♪
でも、ちょっと待って!
その乗り方、4月から始まった『青切符』の格好の標的よ。
現場で警察官に止められて
数千円から1万円超えの納付書を渡される可能性があるわ」
智子さん「青切符⁉ 自動車の違反の時に聞くあれかな・・
自転車でもそんなにお金を取られちゃうの?」
ゆかり 「そうなのよ。例えば、スマホを手に持って画面を見たり通話したりする
『保持』だけでも反則金は12,000円」
智子さん「12,000円!!!ちょっと待ってよ・・・・
今日はスーパーの特売で100円浮かせられると思ってたのに💦
美味しいランチに何回行けると思ってるのよ~~😰」
智子さん「じゃあ、スマホをしまえばいいのね!
でも、イヤホンでラジオを聴くくらいは許してほしいわ。
周りの音は聞こえているもの。」
ゆかり 「それも危ないんですよ・・
安全な運転に必要な音が聞こえない状態で走ると
5,000円の罰金の対象になる可能性があるの。」
智子さん「ええっ、厳しいわねぇ・・
じゃあせめて安全な歩道をゆっくり走ることにしよう。
車道は車が怖くってね。」
ゆかり 「智子さん・・・・つぎつぎと、ごめんね。
実は、そこも気を付けないといけないんですよ。
歩道はあくまで『歩行者が主役』
智子さんは、そんなことしないと思うけど
“歩道をスピードを出して走ったり”
“ベルを鳴らしてどいてもらったり”すると
6,000円の罰金が待っているの。
でも例外で智子さんは
『70歳を過ぎているので例外で歩道通行はOKよ。』
智子さん「あ~そこは70歳過ぎててよかったわ🤣」
☆彡2026年4月開始!自転車の『青切符』リスト
①ながらスマホ:12,000円⇒画面を見るだけで1万円超え
②信号無視:6,000円⇒よく見かけますね、赤信号はしっかり止まりましょう
③一時不停止:5,000円⇒止まれの標識をよく見て
④歩道で通行妨害:6,000円⇒リンリン♪ベルを鳴らさず、歩行者優先で
⑤イヤホン使用:5,000円⇒音楽やラジオは家でゆっくり聴きましょう
⑥右側通行:6,000円⇒自転車も自動車も左側を走ります
※対象年齢は16歳以上・歩道を走ることができるのは13歳以下・70歳以上
☆彡車を運転する時も『思いやり』の新ルール
ゆかり 「変わるのは自転車だけではなくて
車を運転する時のルールも変わるんですよ。
自転車を追い越すときは『1メートル以上の間隔』を空けるか
それが無理なら『徐行(ゆっくり走行)することが義務になったの。」
智子さん「そうよね、車道を走れって言うけど
ビュンビュン走る車が横を追い越していくの怖いもの。
私は歩道を通行できるみたいだけど
自転車が車道を走る時は左によって
『お先にどうぞ』というのも必要かもね。」
ゆかり 「智子さん、さすが!お互いのおもいやりが大事ですよね。
ルールを守って
浮いた12,000で、美味しいお寿司でも食べに行きましょう~🤣
智子さん「さんせ~い!ん?なんか私が損してないか?」
4月からは、他にも色々と変わった法律があります。
悩んでいないでまず相談!
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行政書士塩崎由花里事務所
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